鞆の浦とは?

万葉の時代から続く歴史的な町並みと、瀬戸内の風光明媚な景色が溶け合うまち、鞆の浦。かつて「潮待ちの港」として繁栄を極めた小さな港町には、時を超えても今なお変わらない“暮らし”が息づいています。常夜燈の灯りが静かに時の流れを告げ、漁船が沖を走り、豊かな四季をよろこぶ。ゆるゆると流れる時に身を委ね心軽やかに過ごせば、いつの間にか忘れかけていた“自然のリズム”を取り戻せるかもしれません。

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鞆の浦の11本の物語

STORY-01
保命酒

STORY-02

STORY-03
仙酔島

STORY-04
歴史

STORY-05
祭り

STORY-06
町並み

STORY-07
景観

STORY-08
食文化

STORY-09
日常

STORY-10
時間

STORY-11
近代の港湾設備

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鞆の浦へのアクセス

鉄道

JR東京駅(東海道新幹線)~JR福山駅(約3時間40分)
JR名古屋駅(東海道新幹線)~JR福山駅(約2時間)
JR新大阪駅(山陽新幹線)~JR福山駅(約1時間)
JR広島駅(山陽新幹線)~JR福山駅(約30分)
JR博多駅(山陽新幹線)~JR福山駅(約1時間30分)

飛行機

各所空港~広島空港(リムジンバス 約60分)~福山市内
各所空港~広島空港(車 約50分)~福山市内

大阪市内 吹田IC(大阪)~福山東IC
広島市内 広島IC~福山西IC
福岡市内 福岡IC~福山西IC

バス

東京(新宿)~福山 夜行便
京都~福山 1日2往復
大阪(梅田・なんば)1日7往復
広島(バスセンター,広島駅) 1日36往復

JR福山駅〜鞆の浦
福山駅前バスのりば5番のりば「鞆港」行バス乗車「鞆の浦」または「鞆港」で下車 約30分
> 時刻表・運賃表(トモテツバス)

日本遺産鞆の浦のストーリー

「瀬戸の夕凪が包む 国内随一の近世港町 ~セピア色の港町に日常が溶け込む鞆の浦~」夕暮れ時になると灯りのともる石造りの「常夜燈」は、港をめざす船と港の人々を 160 年間見守ってきた鞆の浦のシンボル。「雁木」と呼ばれる瀬戸内海の干満に合わせて見え隠れする石段が、常夜燈の袂から円形劇場のように港を包み、その先端には大波を阻む石積みの防波堤「波止」が横たわる。瀬戸内の多島美に囲まれた鞆の浦は、これら江戸期の港湾施設がまとまって現存する国内唯一の港町。潮待ちの港として繁栄を極めた頃の豪商の屋敷や小さな町家がひしめく町並みと人々の暮らしの中に、近世港町の伝統文化が息づいている。

お問い合わせ

日本遺産鞆の浦魅力発信協議会
(事務局:福山市経済環境局 文化観光振興部 文化振興課)
TEL:084-928-1278
Mail:bunkazai@city.fukuyama.hiroshima.jp