まちのお知らせ2021-03-30T16:15:49+09:00

まちのお知らせ

「まちのお知らせ」では、鞆の魅力が伝わる情報をお伝えしていきます。
鞆のまちで開催されるイベントやキャンペーンの告知、まちづくり活動の様子など、「まちのお知らせ」に掲載を希望される情報をお寄せください。

<お申し込み方法>
「まちのお知らせ」掲載申請書 をメールまたはご郵送ください。
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bunkazai@city.fukuyama.Hiroshima.jp
(申請書を添付するか、メール本文に内容を記載してください。)

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〒720-8501 福山市東桜町3-5
日本遺産鞆の浦魅力発信協議会(事務局:文化振興課)
TEL:084-928-1278

“ねぶと”の季節がやってきました!

“ねぶと”の季節がやってきました!瀬戸内海近海で獲れる「ねぶと」は今が旬です! 鞆はいろいろな小魚がたくさん獲れます。その一つ「ねぶと」は、夏のおつまみには欠かせない人気の一品となります!   福山市では、郷土料理のおつまみを総して「福つまみ」があり、その代表格の「ねぶと」はテンジクダイのこと。唐揚げや南蛮漬けで食べるのが絶品です。ついつい、お酒が進みますね!「福つまみ」は、他にも“ちいちいいかの天ぷら"や“鯛ちくわ”などがあり、鞆は豊富な美味しい海の幸でいっぱいです!!   骨ごとを手軽に食べられる「ねぶとのから揚げ」。おやつにもおつまみでも最高です。市場に出回るこの時期にぜひ、作ってみてください!   〇材料:ねぶと(テンジクダイ) 適量 小麦粉:適量 片栗粉:適量 > MORE

2026.07.26|

“平の夏”と言えば、淀媛さんの例祭「渡御祭・還御祭」  ~鞆・淀姫神社 8月1日(土)・2日(日)~

平の夏”と言えば、淀媛神社の例祭(還御祭・渡御祭)があります。 潮風にのって華やかに揺れる七夕飾り(旧歴・七夕)の中、力強い太鼓や神輿ばやしを響かせながら平地区を練り歩きます。今年も鞆町平地区の熱い暑い夏の一日がやってきます!!   神輿は荒神社へ向かい「お仮屋」で一晩過ごし、翌日「淀媛神社」へ還っていきます。 以前は、祭りの前日に各家庭で作られた「だんご」が振舞われました。また3丁の地区から一基ずつ神輿が出され競うように廻されたことから「平の投げ神輿」とも言われています。   淀姫神社は、鞆港や瀬戸内海を見下ろすことができる鞆の絶景スポット!神功皇后の妹である“淀媛”を祭神として、古くから平地区の人達の暮らしや鞆港での行き交う船を見守ってきました。「おしまいしゃんしゃん」と祭りが静かに終わると、翌朝には平港の波止から住民の願いをのせた笹が海に流されます。   ただ今、「淀媛神社例祭」を見事に描いた絵巻物(上月ひとみ氏作)が鞆てらすにて展示中です。

2026.07.24|

足利義昭と鞆

室町時代末、織田信長が天下布武をめざすなか、京都から追放された室町幕府十五代征夷大将軍・足利義昭は、天正4年(1576年)、由良(和歌山)から海路で鞆へ上陸し、小松寺に入りました。 毛利輝元の庇護を受け、鞆で亡命政権を構えた義昭は、多数の近臣らに支えられ、将軍として数多くの花押を添えた公帖を発給するなど、一定の権威を持ちました。また、義昭は毛利輝元や上杉謙信など、諸国の武将や大名に多数の御内書を送り、上洛への協力と打倒信長を訴え続けました。   天正10年(1582年)、本能寺の変で明智光秀により信長が討たれると、毛利氏に上洛を訴えた義昭でしたが、天下の情勢は豊臣秀吉になびき、上洛の願いは叶いませんでした。 天正15年(1587年)、豊臣秀吉が九州出征する途中、義昭は備後赤坂で秀吉と面会しました。その後、義昭は秀吉に協力し、島津義久と秀吉の和睦を斡旋するなどの活躍を見せました。この功績もあり、義昭は天正15年(1587年)に京都へ戻ります。京都を追われてから、実に15年ぶりの帰京でした。 天正16年(1588年)、義昭は将軍職を辞すると出家し、昌山道休と名乗ることとなりました。 鞆を拠点に幕府の再興を企てていた義昭と鞆には、深い結び付きがあったのです。 義昭所縁の安国寺 > MORE

2026.07.17|

日本遺産鞆の浦の構成文化財を活用した取組を支援します!

日本遺産鞆の浦を活用して町内及び市内の活性化を図るため、日本遺産鞆の浦の構成文化財を活用した取り組みを最大20万円支援する補助金(日本遺産 鞆の浦構成文化財活用事業補助金)の募集を開始します。 ついては、下記のとおり事業を募集しますので、ご応募ください。   募集期間  2026年7月15日(水)から2026年12月18日(金)まで ※2027年3月31日(水)までに終了予定の事業に限ります。   活用できる構成文化財一覧      > MORE

2026.07.15|

火の粉が舞う熱き夏の祭り!~お手火神事

ゴールデンウィーク明けの5月18日からお手火の準備は始まります。 土日を除いた毎夜、祭事運営委員約20名でお手火の素材である松の木を支度し、 大手火は1体が長さ4メートル、重さは200キロ、これを3体とたくさんの小手火を現在作製されています。 お手火神事は、沼名前神社の祇園宮の祭神・須佐之男命(すさのおのみこと)の神輿渡御(みこしとぎょ)に先立って行われるお祓いの行事です。 7月11日のお手火神事から始まり、12日は神輿渡御祭、19日は神輿還御祭と続きます。   7月11日のお手火神事では、燃え盛る三体の巨大なたいまつ「大手火」を担いだ氏子衆たちが頭から水をかぶりながら、ゆっくりと四十五段の大石段を登っていき、沼名前神社境内が炎と熱気に包まれます。 熱い夏の火祭りは、威勢のいい勇者そのものの姿や燃え盛る炎に心も煽られます。 そんなお手火神事を見に鞆に出掛けてみませんか?   > MORE

2026.06.11|

伝統的建造物を修理活用した地住民や来訪者が集える場所が鞆にお目見え!

元々醤油やお酢を醸造していた建物。店舗名の「かもす」とは「醸造」の一文字を、リスペクトを込めて頂いたとか。 明治期に建てられたと言われていていますが、その姿は時代と共に少し変わってしまいました。2年間の改修工事を経て、昔の面影を取り戻したのです。 室内側に跳ね上げる板戸、蔀帳(ぶちょう)と言われる建具を再現、下の部分はねこさんよけの格子が嵌められました。 1階のショップには、デニム、木、鉄など地域産業から生まれた商品が取り揃えられています。 2階は、こども自習室や地域利用が出来るスペースが設けられており、こども達が地域の方と学んだり、ご近所さんがお茶会をしたり、手芸をしたり、使い方を考えるのも楽しい空間です。   1F ショップ 定休日 / 火曜日・水曜日 時   間 > MORE

2026.06.04|

毎年6月30日は夏越の祓~茅の輪くぐり

「夏越の祓(なごしのはらえ)」が『沼名前神社』で6月に行われます。 茅(ちがや)で編まれた大きな輪を三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命延ぶというなり」と唱えながら無病息災をお祈りします。 神事で使われた茅の輪はほどかれて町民に分配。家々の玄関先にはこの茅を編みなおした小さな茅の輪がぶら下がっているのを見ることができます。 蘇民将来(そみんしょうらい)という貧しい若者に宿を借りたスサノオ尊が、「後の世に疫病がはやったら、蘇民将来の子孫だといって、茅の輪を腰に着ければ免れるであろう」という伝説がもととなっています。 奈良時代の古記が現代も大切に受け継がれているのです。 鞆の旅の途中に立ち寄って静かに願いを込めてみませんか。     会場:沼名前神社 住所:福山市鞆町後地1225 > MORE

2026.06.03|

鞆の初夏の風物詩・弁天島花火大会

毎年鞆で開催される弁天島花火大会は、瀬戸内の穏やかな海と歴史ある町並みに包まれながら楽しめる、風情ある初夏の風物詩です。   舞台となる弁天島は、鞆のシンボルでもある常夜燈の沖合に浮かぶ小さな島。 朱塗りの弁天堂が建っていることから、通称弁天島と言い、百貫島とも呼ばれています。 そこから打ち上げられる花火は、海面に映り込む光とともに幻想的な景色を生み出します。花火との距離が近いため、夜空に上がる花火の迫力を体いっぱいで感じられるのも魅力です。打上げ前には地元の住民とこども達が伝統のアイヤ節を披露します。   鞆は古くから潮待ちの港として栄えた歴史ある町。石畳の路地や町家の風景のなかで花火を楽しめるのは、他ではなかなか味わえない特別な体験です。 夕暮れ時には、港に沈む美しい夕日とともに、ゆったりとした時間が流れ、花火への期待感をより一層高めてくれます。   ぜひ一度、弁天島花火大会へ足を運んでみてはいかがですか? > MORE

2026.04.29|

鞆の伝統的な建物の中で、歴史を感じる五月人形に会おう!

五月人形を飾る文化は、鎌倉から室町時代に武家の習慣から始まりました。戦場で身を守る神聖な道具である兜や鎧は、病気や事故などからの災厄から男の子を守るという意味が込められています。江戸時代になると庶民の間でも、武家を真似て模造の兜や人形、鯉のぼりを飾って祝う風習が定着しました。 潮待ちの港として、日本中から多様な物資が集まる経済の拠点として栄えた鞆では、豊かな海運文化が加わり、最新で最高級の人形たちが入ってきたとも言われています。   ただいま太田家住宅では、五月五日のこどもの日(端午の節句)にちなんで、五月人形を展示中です(5/6(水)まで)。太田家住宅は江戸中期から明治にかけて、酒造業で栄えた商家で、主屋や土蔵の構えは壮観!網代天井や市松模様の土間など、当時の豪商を語る見どころたくさんの粋な建物です。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。 Screenshot Screenshot

2026.04.25|

「鞆のゆったり時間シリーズ」 缶バッジ 鞆てらすにて販売中!

ゆるやかに時が流れる町、鞆。 そのやさしい空気を、小さな缶バッジに閉じ込めました。   並ぶデザインは、どれも鞆の暮らしや記憶に寄り添うものばかり。 潮風に揺れるサヨリの干し物、路地で気ままに過ごす猫。どこか懐かしさを感じるボンネットバスに、港のシンボルである常夜燈。そして、海へと続く波止の静かな佇まい。 そのひとつひとつが、ゆっくりと流れる時間の断片のようです。   この「鞆のゆったり時間シリーズ」は、鞆てらすにて販売中。 旅の思い出としてはもちろん、さりげない贈り物にもいかがですか?

2026.04.13|
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