まちのお知らせ
「まちのお知らせ」では、鞆の魅力が伝わる情報をお伝えしていきます。
鞆のまちで開催されるイベントやキャンペーンの告知、まちづくり活動の様子など、「まちのお知らせ」に掲載を希望される情報をお寄せください。
<お申し込み方法>
「まちのお知らせ」掲載申請書 をメールまたはご郵送ください。
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・メール
bunkazai@city.fukuyama.Hiroshima.jp
(申請書を添付するか、メール本文に内容を記載してください。)
・郵送
〒720-8501 福山市東桜町3-5
日本遺産鞆の浦魅力発信協議会(事務局:文化振興課)
TEL:084-928-1278
鞆の初夏の風物詩・弁天島花火大会
毎年鞆で開催される弁天島花火大会は、瀬戸内の穏やかな海と歴史ある町並みに包まれながら楽しめる、風情ある初夏の風物詩です。 舞台となる弁天島は、鞆のシンボルでもある常夜燈の沖合に浮かぶ小さな島。 朱塗りの弁天堂が建っていることから、通称弁天島と言い、百貫島とも呼ばれています。 そこから打ち上げられる花火は、海面に映り込む光とともに幻想的な景色を生み出します。花火との距離が近いため、夜空に上がる花火の迫力を体いっぱいで感じられるのも魅力です。打上げ前には地元の住民とこども達が伝統のアイヤ節を披露します。 鞆は古くから潮待ちの港として栄えた歴史ある町。石畳の路地や町家の風景のなかで花火を楽しめるのは、他ではなかなか味わえない特別な体験です。 夕暮れ時には、港に沈む美しい夕日とともに、ゆったりとした時間が流れ、花火への期待感をより一層高めてくれます。 ぜひ一度、弁天島花火大会へ足を運んでみてはいかがですか? > MORE
鞆の伝統的な建物の中で、歴史を感じる五月人形に会おう!
五月人形を飾る文化は、鎌倉から室町時代に武家の習慣から始まりました。戦場で身を守る神聖な道具である兜や鎧は、病気や事故などからの災厄から男の子を守るという意味が込められています。江戸時代になると庶民の間でも、武家を真似て模造の兜や人形、鯉のぼりを飾って祝う風習が定着しました。 潮待ちの港として、日本中から多様な物資が集まる経済の拠点として栄えた鞆では、豊かな海運文化が加わり、最新で最高級の人形たちが入ってきたとも言われています。 ただいま太田家住宅では、五月五日のこどもの日(端午の節句)にちなんで、五月人形を展示中です(5/6(水)まで)。太田家住宅は江戸中期から明治にかけて、酒造業で栄えた商家で、主屋や土蔵の構えは壮観!網代天井や市松模様の土間など、当時の豪商を語る見どころたくさんの粋な建物です。ぜひ、この機会にお立ち寄りください。 Screenshot Screenshot
「鞆のゆったり時間シリーズ」 缶バッジ 鞆てらすにて販売中!
ゆるやかに時が流れる町、鞆。 そのやさしい空気を、小さな缶バッジに閉じ込めました。 並ぶデザインは、どれも鞆の暮らしや記憶に寄り添うものばかり。 潮風に揺れるサヨリの干し物、路地で気ままに過ごす猫。どこか懐かしさを感じるボンネットバスに、港のシンボルである常夜燈。そして、海へと続く波止の静かな佇まい。 そのひとつひとつが、ゆっくりと流れる時間の断片のようです。 この「鞆のゆったり時間シリーズ」は、鞆てらすにて販売中。 旅の思い出としてはもちろん、さりげない贈り物にもいかがですか?
福山・鞆で観光鯛網が今年も出港します!
まずは渡船場から平成いろは丸に乗り仙酔島へ。 それから観覧船に乗り替えてクルージングとダイナミックな観光鯛網へと誘います。 乙姫様による「弁天龍宮の舞」で幕を開け優雅な舞が行われたあと、真っ青な法被を羽織った船団が豪快に船を走らせます。数隻の船が連携し、大きな網で鯛の群れを囲い込む漁の様子は町の歴史と伝統を真に大切に受け継いでいる鞆ならではの風物詩です。 この漁法は「鯛しばり網漁法」と言われ、約400年にわたって受け継がれていて 2015年に福山市無形民俗文化財に指定されました。 クルージングと鯛しばり網漁法を楽しんだ後は、捕れた鯛はその場で即売されます。 捕れたての新鮮な鯛を買って、味わってみるのも楽しみのひとつです。 ぜひ観光鯛網を体感してみてはいかがですか。 > MORE
“てくてくでひととき”のイベントがはじまるよ~
Screenshot “てくてくでひととき”のイベントがはじまるよ~ 当日はいろいろな物品販売、ヨガやもみほぐしなどなど、盛りだくさんです。 また、空き家についてのお困りごとの相談や活用紹介もしています。 みなさまぜひ、この機会に「鞆てらす」に遊びに来てください。 日時:2026年3月25日(水)10:00~15:00 場所:鞆てらす
~華やかなおひな様たちがお出迎えしてくれる春の鞆の浦~
瀬戸内海に面した港町・鞆の浦。 江戸時代から潮待ちの港として栄えたこの町では、春になるとさまざまなおひな様が飾られ、町全体がやさしい華やぎに包まれ、ほっこりした雰囲気に。 石畳の路地や格子戸の町家に並ぶ雛人形は、豪華な七段飾りから、御殿飾りなどさまざま。代々受け継がれてきたものや、地域の方が大切に守ってきたお人形も多く、それぞれに物語があります。 お内裏様とお雛様の穏やかな表情は、どこか瀬戸内の海のように静かであたたか。 訪れる人は、歴史ある町並みとともに、日本の春の文化をゆったりと味わうことができます。 鞆てらすでは、100年前のかわいい七段飾りや御殿飾り、艶やかな十二単衣や色打掛、 吊るし飾りなど、彩り豊かに展示中です。 また鞆の浦学園のこども達が作成したかわいい作品なども同時展示しています。 > MORE
第24回「鞆・町並ひな祭」が開催されます! ~2月19日(木)~3月22日(日)~
鞆の町に時を超えたひな人形たちが、一堂に勢ぞろいする季節がやってきました! 60か所近い商家や民家で、江戸時代の「七段飾り」や明治期の「御殿飾り」など時代物の貴重な雛飾りをはじめ、多種多様な人形たちで町中いっぱいに!この期間の鞆は、いつも以上にほんわかした優しい温かい町になります。 桃の節句(ひな祭)は、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。平安時代に紙の人形(ひとがた)に穢れを移し、川に流す「流し雛」が起源となり、江戸時代より家の中に飾る風習で受け継がれてきました。時代ごとに異なる表情や装い、職人の技が息づく人形の数々は、当時の生活がうかがえる小さな歴史の証でもあります。 近年では素材やデザインに工夫を凝らし、暮らしに寄りそう形に変化しています。こうして時代は流れても、こどもの成長と幸せを願う思いは変わることなく受け継がれています。懐かしさに心和む方も、写真に収めたくなる若い方や元気なこども達も、世代を超えて楽しめる「鞆・町並ひな祭」。ゆっくりと歩きたくなる早春の鞆に、ぜひお越しください。 Screenshot > MORE
「お弓神事」の物語を絵巻物で再現!~鞆てらすで展示中~
鞆の新春の風物詩となった「お弓神事」が無事に終わりました。弓を放つ弓主や息を呑んで見守る人たちの光景がいまも鮮明に浮かんできます。今年は例年にない温い日となり、金的に見ごとに的中!緊迫した空気の中で行われるお弓神事の一日は、鞆の古い町並みと重なり、今年もまるで絵巻物を見ているように流れていきました。鞆てらすでは、上月ひとみさんの作品である「お弓神事絵巻」が展示中です。 福山市鞆町には、過ぎた年の悪鬼を祓い新しい年の無病消息を祈る、八幡神社(沼名前神社内)の祭礼「お弓神事」という伝統行事があります。日本遺産に認定された鞆の浦の構成文化財の一つであり、福山市無形民俗文化財でもあります。弓を放つときは“ねーろた、ねろた”、勧盃式では“よーのめ、よーのめ”、また無事に神事が終わると“もーす、もうす、お礼をもうす”と言いながら町をねり歩きます。伝統的な温かい囃子言葉が特徴であり、町の人びとの心がひとつになり盛り上がります。 新年最初の大切な神事が終え、鞆の町は新しい年の福でいっぱいです。お弓神事の一日を振り返りながら、鞆てらすで「お弓神事絵巻」をゆっくりご覧ください。
「ねーろた、ねろた」の囃子言葉が鳴り響き、冬の澄んだ空気のなか2月15日、 お弓神事が斎行されます。
お弓神事は年頭にあたり悪鬼を射払ってその年の無病息災を祈る祭儀です。 祭りの当番は鞆町内の旧7カ町が輪番で務め、今年は道越町。 当番町はそろって「申す申す、お弓を申す」と高唱しながら町内を一巡し、 八幡神社に参拝します。 そして神前での厳かな雰囲気の中で、矢を射る祭事が執り行われ、「申す、申す、 お礼を申す」と言いながら再び町内を練り歩くのです。 道越の射手「大弓主」、「小弓主」はすでに矢を射る練習を始めています。 このように古式ゆかしい作法で行われるお弓神事は、沼名前神社の境内にある八幡神社の祭礼で、新年の平穏を祈る破魔弓が変化して受け継がれてきた行事です。 前日祭や当日祭が現在まで継承され、1971年には福山市無形民俗文化財に指定されました。 > MORE
「2026 日本遺産マルシェ」東京・有楽町にて開催!!
「2」にほん「13」いさん、「2月13日」は日本遺産の日です! 全国104の日本遺産が集合する「日本遺産マルシェ」、今年は2/14(土)2/15(日)に東京・有楽町(東京交通会館)にて開催されます。 「日本遺産」とは、歴史的魅力や特色を通じて、日本文化や伝統を語る各地域の物語(ストーリー)のこと。各地の特産品の試食や試飲、ワークショップなどで、たくさんの日本遺産を体験できるイベントです。 Screenshot Screenshot > MORE