まちのお知らせ
「まちのお知らせ」では、鞆の魅力が伝わる情報をお伝えしていきます。
鞆のまちで開催されるイベントやキャンペーンの告知、まちづくり活動の様子など、「まちのお知らせ」に掲載を希望される情報をお寄せください。
<お申し込み方法>
「まちのお知らせ」掲載申請書 をメールまたはご郵送ください。
申請書のダウンロードはこちら
・メール
bunkazai@city.fukuyama.Hiroshima.jp
(申請書を添付するか、メール本文に内容を記載してください。)
・郵送
〒720-8501 福山市東桜町3-5
日本遺産鞆の浦魅力発信協議会(事務局:文化振興課)
TEL:084-928-1278
「ふくやま文化財ナビ」~鞆の浦を楽しむモデルコースのご紹介
福山市内の文化財の情報をまとめたポータルサイト「ふくやま文化財ナビ」が開設されました! 「ふくやま文化財ナビ」には、「知る」「探す」「訪ねる」「楽しむ」の4つの機能があり、文化財の紹介だけでなく、現地を巡っていただく為の、鞆のモデルコースも2つ紹介しています。 一つ目は港湾施設コース。瀬戸内海の多島美に囲まれた鞆の浦は、江戸期の港湾施設がまとまって現存する国内唯一の港町です。夕暮れ時になると灯りのともる石造りの「常夜燈」は、港をめざす船と人々を約160年間にもわたって見守ってきた鞆のシンボル。さらに「雁木」と呼ばれる瀬戸内海の干満に合わせて見え隠れする石段は、常夜燈のたもとから円形劇場のように港を包み、その先端には大波を阻む石積の防波堤「波止」が横たわっています。港を出入する船を見張った「船番所」や船を修理する「焚場跡」。「潮待ちの港」として繁栄を極めた、古き良き港の風景をのんびり眺めてみてください。ゆったり流れる時間に心がほっと癒されます。 二つ目は鞆満喫コース。町並み保存や日本遺産・鞆の浦を紹介する『鞆てらす』や、昨年100周年を迎えた名勝鞆公園と朝鮮通信使が「日東第一形勝」と絶賛した福禅寺からの風景、歴史的な建造物そして沼名前神社や組立式能舞台、福島正則が鞆城を築いた際に城郭の外西側を整備した数多くの社寺など見どころ盛りだくさんのコースとなっています。 ここでしか出会えない風景に出会えますよ。 是非ご覧ください。 ふくやま文化財ナビ https://fukubun.net/ > MORE
とある鞆の冬の日
鞆の寒い冬の朝、海辺にたくさんのサヨリが海風に揺れていた。 鞆の冬の風物詩、まるでサヨリのカーテンのよう。 トースターで軽く炙って海の恵みをいただいたら潮の香りがした。 またある日の夕暮れ時、ふっと空を見上げると、月がとても大きい。 仙酔島の近くに昇っている月がとても綺麗。 コールドムーンと言う、今年最後の満月。 年が明ければ、鞆の波止からの初日の出が拝める。 瀬戸内の穏やかな海に昇る初日の出は、鞆ならではの美しさです。
鞆てらす限定販売の缶バッジ、『鞆の思い出シリーズ』が好評販売中!!
鞆てらす限定販売の缶バッジ、『鞆の思い出シリーズ』が好評販売中!! 第2弾「鞆のお山へGOシリーズ」に続く第3弾の発売となります。 デザインは全部で5種類! 常夜燈・鞆の町並み・鞆の秋まつり『チョウサイ』の山車・ 鯛・茅の輪が、イラスト風のデザインになっています。 穏やかな港町の秋の思い出としていかがでしょうか? その他にも、見どころいっぱいの鞆てらすにぜひお立ち寄りください。
『日本遺産フェスティバルin倉敷』が10月25日(土)・26日(日)、倉敷アイビースクエアにて開催されました!
全国の日本遺産が一堂に集結したこの祭典は、地域の人々が大切に守り、育んできた歴史や文化を再認識する貴重な機会になりました。 近隣の方や遠方から来られた方、日本遺産を勉強しているという方、また福山からもたくさんのお客様が来場されとても賑やかでした。 福山市鞆の浦のブースでは、VRゴーグルで鞆の風景や町並み、お祭りの様子を360度のパノラマで楽しめる体験を多くのお客様に楽しんでいただくことが出来ました。 公開講座やステージイベント、日本遺産認定地域からえりすぐりの地酒を味わえたりと、豊かな日本の文化を楽しむことが出来た2日間でした。
日本遺産フェスティバル in 倉敷
10月25日(土)・26日(日)「日本遺産フェスティバルin倉敷」が開催されます。 全国の日本遺産が倉敷に集結!日本の豊かな文化・伝統を語るストーリーが一度に楽しめるイベントです。 鞆からは、“鞆の力石マグネット”がフェスティバル限定で登場します。 “力石”は江戸時代に漁港で荷揚げをしていた仲仕たちが、祭礼などの場で力自慢を競い合った石です。その石の重さはなんと118~230㎏! 担ぎあげた勇者達の名が刻まれ“鞆の津の力石“として奉納されています。
せとうちRideサイクルラリー2025
今年も「せとうちRideサイクルラリー」の季節がやってきました。 コースは3つ!尾道市・福山市・岡山市の美しい瀬戸内巡りです。 福山市「しおまち海道」の途中にある鞆は、江戸時代からの港湾施設や古い町並みが残る風情のある地域です。 まずは「鞆てらす」でスタンプゲット!町の歴史や文化、観光情報もゲット!広いトイレや飲食可の交遊室があります。ぜひ、ご利用下さい。 🔍 せとうちRideサイクルラリー2025|~せとうち旅~ 🔍 せとうち旅情
「TOMONOURA de ART 2025」が、始まりました!!
「TOMONOURA de ART 2025」が、いよいよ始まりました! いま鞆は町中、個性的なアート作品でいっぱいです!今年は、どんな素敵な作品と出会えるのでしょう。 鞆てらすでは、連日たくさんのお客様で賑わっています。10月19日(日)まで開催、お見逃しなく!! 鞆は今、さわやかな秋風が吹くホッとする季節です。 (※鞆てらす・火曜休)🔍鞆アート > MORE
「八朔の馬出し」が無事に終わりました!
9月28日(日)、福山市鞆町の「八朔の馬出し」が秋空の下で行われました! 鞆の浦学園のなでしこ太鼓演奏で賑やかに始まり、こども達を乗せた八朔の馬が町中を練り歩きました! 町中の人が、町中のこども達の健康と成長を祝い、願う一日。 鞆ならではの、ほんわかとした温かい行事が無事に終わりました。
~秋祭り~鞆が一年で最も熱気にあふれた3日間
鞆町では毎年『チョウサイ』と呼ばれる秋祭りが3日間行われます。 今年は9月12日から9月14日まで開催されました。 「チョウサイ」は7つの当番町が毎年順番でお祭りを執り行います。 今年の当番町は石井町。 一日目は大きなあんどんを山車にのせた「あかしもん」をゆかたやはっぴを着た町の人達が引っ張って町を練り歩きました。 「あかしもん」はその年の旬のものが描かれます。今年はアンパンマンやバイキンマン、パンダ、コッシーやサボさんが描かれていました。 二日目は当番町で御旅所祭があり、ミニオンやコッシー、サボさん、力士の大きな「作り物」が飾られ、歌や踊りが披露されました。 三日目はいよいよクライマックスの還御祭。当番町から神社へ神輿が戻った後に、太鼓を置きてっぺんに装飾布団を3枚重ねた、布団太鼓とも言われるお祝いの山車(チョウサイ)が町を賑やかに練り、秋祭りは最高潮に達して「チョウサイじゃ!チョウサイじゃ!」と活気ある掛け声が夜更けまで続きました。
あーと、アート、ARTで彩る潮待ちの港・鞆の浦
今年もTOMONOURA de ARTが鞆で開催されます! 朝晩少しずつ、秋の気配を感じられる季節の中、鞆の浦のあちこちに24名の芸術家の作品がお目見え。 鞆てらすにも8名のアーティストによる作品が展示されます。 明治時代に建てられた町家を再生した「鞆てらす」と現代アーティストの斬新な作品との特別な空間を楽しめます。 楽しいイベントやワークショップの開催、フォトコンテストなど盛りだくさんです。 ご家族ご友人を誘って鞆の浦においでください。 開催期間:2025年9月28日(日)~10月19日(日) > MORE