鞆てらすに「八朔の馬」がやってきました!当時作られた木馬と八朔料理を再現したレプリカを展示中です。
「八朔の馬だし」は、江戸時代から続くこども達の健やかな成長を願う鞆ならではの温かい伝統行事です。全国でも極めて珍しく、こどもの誕生を祝って白い馬の模型を作り、車輪のついた台に乗せ町中を引きまわします。
木馬は小さいものから等身大のものまであり、家庭により個性が見られます。昭和初期に一旦姿を消し17年の時を経て地元の方々の力により復活しました。八朔の料理(冬瓜料理や花餅)も、継承しようという思いで再現されました。
今年の「八朔の馬だし」のイベントは、酷暑のため安全を考慮し来春に延期されました。
鞆の浦歴史民俗資料館では、10月4日(日)まで企画展「八朔の馬」を開催しています。


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