まちのお知らせ
「まちのお知らせ」では、鞆の魅力が伝わる情報をお伝えしていきます。
鞆のまちで開催されるイベントやキャンペーンの告知、まちづくり活動の様子など、「まちのお知らせ」に掲載を希望される情報をお寄せください。
<お申し込み方法>
「まちのお知らせ」掲載申請書 をメールまたはご郵送ください。
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・メール
bunkazai@city.fukuyama.Hiroshima.jp
(申請書を添付するか、メール本文に内容を記載してください。)
・郵送
〒720-8501 福山市東桜町3-5
日本遺産鞆の浦魅力発信協議会(事務局:文化振興課)
TEL:084-928-1278
~華やかなおひな様たちがお出迎えしてくれる春の鞆の浦~
瀬戸内海に面した港町・鞆の浦。 江戸時代から潮待ちの港として栄えたこの町では、春になるとさまざまなおひな様が飾られ、町全体がやさしい華やぎに包まれ、ほっこりした雰囲気に。 石畳の路地や格子戸の町家に並ぶ雛人形は、豪華な七段飾りから、御殿飾りなどさまざま。代々受け継がれてきたものや、地域の方が大切に守ってきたお人形も多く、それぞれに物語があります。 お内裏様とお雛様の穏やかな表情は、どこか瀬戸内の海のように静かであたたか。 訪れる人は、歴史ある町並みとともに、日本の春の文化をゆったりと味わうことができます。 鞆てらすでは、100年前のかわいい七段飾りや御殿飾り、艶やかな十二単衣や色打掛、 吊るし飾りなど、彩り豊かに展示中です。 また鞆の浦学園のこども達が作成したかわいい作品なども同時展示しています。 > MORE
第24回「鞆・町並ひな祭」が開催されます! ~2月19日(木)~3月22日(日)~
鞆の町に時を超えたひな人形たちが、一堂に勢ぞろいする季節がやってきました! 60か所近い商家や民家で、江戸時代の「七段飾り」や明治期の「御殿飾り」など時代物の貴重な雛飾りをはじめ、多種多様な人形たちで町中いっぱいに!この期間の鞆は、いつも以上にほんわかした優しい温かい町になります。 桃の節句(ひな祭)は、女の子の健やかな成長と幸せを願う日本の伝統行事です。平安時代に紙の人形(ひとがた)に穢れを移し、川に流す「流し雛」が起源となり、江戸時代より家の中に飾る風習で受け継がれてきました。時代ごとに異なる表情や装い、職人の技が息づく人形の数々は、当時の生活がうかがえる小さな歴史の証でもあります。 近年では素材やデザインに工夫を凝らし、暮らしに寄りそう形に変化しています。こうして時代は流れても、こどもの成長と幸せを願う思いは変わることなく受け継がれています。懐かしさに心和む方も、写真に収めたくなる若い方や元気なこども達も、世代を超えて楽しめる「鞆・町並ひな祭」。ゆっくりと歩きたくなる早春の鞆に、ぜひお越しください。 Screenshot > MORE
「お弓神事」の物語を絵巻物で再現!~鞆てらすで展示中~
鞆の新春の風物詩となった「お弓神事」が無事に終わりました。弓を放つ弓主や息を呑んで見守る人たちの光景がいまも鮮明に浮かんできます。今年は例年にない温い日となり、金的に見ごとに的中!緊迫した空気の中で行われるお弓神事の一日は、鞆の古い町並みと重なり、今年もまるで絵巻物を見ているように流れていきました。鞆てらすでは、上月ひとみさんの作品である「お弓神事絵巻」が展示中です。 福山市鞆町には、過ぎた年の悪鬼を祓い新しい年の無病消息を祈る、八幡神社(沼名前神社内)の祭礼「お弓神事」という伝統行事があります。日本遺産に認定された鞆の浦の構成文化財の一つであり、福山市無形民俗文化財でもあります。弓を放つときは“ねーろた、ねろた”、献杯式では“よーのめ、よーのめ”、また無事に神事が終わると“もーす、もうす、お礼をもうす”と言いながら町をねり歩きます。伝統的な温かい囃子言葉が特徴であり、町の人びとの心がひとつになり盛り上がります。 新年最初の大切な神事が終え、鞆の町は新しい年の福でいっぱいです。お弓神事の一日を振り返りながら、鞆てらすで「お弓神事絵巻」をゆっくりご覧ください。
「ねーろた、ねろた」の囃子言葉が鳴り響き、冬の澄んだ空気のなか2月15日、 お弓神事が斎行されます。
お弓神事は年頭にあたり悪鬼を射払ってその年の無病息災を祈る祭儀です。 祭りの当番は鞆町内の旧7カ町が輪番で務め、今年は道越町。 当番町はそろって「申す申す、お弓を申す」と高唱しながら町内を一巡し、 八幡神社に参拝します。 そして神前での厳かな雰囲気の中で、矢を射る祭事が執り行われ、「申す、申す、 お礼を申す」と言いながら再び町内を練り歩くのです。 道越の射手「大弓主」、「小弓主」はすでに矢を射る練習を始めています。 このように古式ゆかしい作法で行われるお弓神事は、沼名前神社の境内にある八幡神社の祭礼で、新年の平穏を祈る破魔弓が変化して受け継がれてきた行事です。 前日祭や当日祭が現在まで継承され、1971年には福山市無形民俗文化財に指定されました。 > MORE
「2026 日本遺産マルシェ」東京・有楽町にて開催!!
「2」にほん「13」いさん、「2月13日」は日本遺産の日です! 全国104の日本遺産が集合する「日本遺産マルシェ」、今年は2/14(土)2/15(日)に東京・有楽町(東京交通会館)にて開催されます。 「日本遺産」とは、歴史的魅力や特色を通じて、日本文化や伝統を語る各地域の物語(ストーリー)のこと。各地の特産品の試食や試飲、ワークショップなどで、たくさんの日本遺産を体験できるイベントです。 Screenshot Screenshot > MORE
第52回「ふくやま観光写真コンテスト」
第52回「ふくやま観光写真コンテスト」の受賞作品が、鞆てらすで展示中です。 今回の撮影テーマは「あなたが自慢したい福山の一コマ」です。レンズ越しに切り取られた一瞬一瞬に、福山市の魅力と物語が詰まった作品が勢ぞろい!祭りのお囃子や会場の歓声が聞こえてくるようです!ぜひ、心に残る作品の数々を鞆てらすでご覧ください。2/12(木)まで開催中です。 ※写真は金賞「夜空を染める歓声」萩原裕樹さんの作品です。(観光コンベンションより) Screenshot
鞆てらす限定 日本遺産マグネット~第1弾『鞆を巡ろう』シリーズ~販売開始!
鞆てらす限定 日本遺産マグネット『鞆を巡ろう』シリーズが鞆てらすにて販売開始! 穏やかな瀬戸内海の港の風景や、潮待ちの港の象徴である常夜燈、中世の面影を残した古い町並み、そして名産の鯛とかわいいマスコットのたぬきがコラボレーションして、今回はマグネットになりました!スタンダードデザイン5種類に加えてスペシャルデザインもあります。 鞆に来られた思い出に、またお土産にいかがでしょうか? 鞆の浦を巡って、ひとやすみしたいなぁ、冬の寒さが身に沁みて体が冷えたなぁと思ったら、鞆てらすで一休みしてくださいね!!
「ふくやま文化財ナビ」~鞆の浦を楽しむモデルコースのご紹介
福山市内の文化財の情報をまとめたポータルサイト「ふくやま文化財ナビ」が開設されました! 「ふくやま文化財ナビ」には、「知る」「探す」「訪ねる」「楽しむ」の4つの機能があり、文化財の紹介だけでなく、現地を巡っていただく為の、鞆のモデルコースも2つ紹介しています。 一つ目は港湾施設コース。瀬戸内海の多島美に囲まれた鞆の浦は、江戸期の港湾施設がまとまって現存する国内唯一の港町です。夕暮れ時になると灯りのともる石造りの「常夜燈」は、港をめざす船と人々を約160年間にもわたって見守ってきた鞆のシンボル。さらに「雁木」と呼ばれる瀬戸内海の干満に合わせて見え隠れする石段は、常夜燈のたもとから円形劇場のように港を包み、その先端には大波を阻む石積の防波堤「波止」が横たわっています。港を出入する船を見張った「船番所」や船を修理する「焚場跡」。「潮待ちの港」として繁栄を極めた、古き良き港の風景をのんびり眺めてみてください。ゆったり流れる時間に心がほっと癒されます。 二つ目は鞆満喫コース。町並み保存や日本遺産・鞆の浦を紹介する『鞆てらす』や、昨年100周年を迎えた名勝鞆公園と朝鮮通信使が「日東第一形勝」と絶賛した福禅寺からの風景、歴史的な建造物そして沼名前神社や組立式能舞台、福島正則が鞆城を築いた際に城郭の外西側を整備した数多くの社寺など見どころ盛りだくさんのコースとなっています。 ここでしか出会えない風景に出会えますよ。 是非ご覧ください。 ふくやま文化財ナビ https://fukubun.net/ > MORE
とある鞆の冬の日
鞆の寒い冬の朝、海辺にたくさんのサヨリが海風に揺れていた。 鞆の冬の風物詩、まるでサヨリのカーテンのよう。 トースターで軽く炙って海の恵みをいただいたら潮の香りがした。 またある日の夕暮れ時、ふっと空を見上げると、月がとても大きい。 仙酔島の近くに昇っている月がとても綺麗。 コールドムーンと言う、今年最後の満月。 年が明ければ、鞆の波止からの初日の出が拝める。 瀬戸内の穏やかな海に昇る初日の出は、鞆ならではの美しさです。
鞆てらす限定販売の缶バッジ、『鞆の思い出シリーズ』が好評販売中!!
鞆てらす限定販売の缶バッジ、『鞆の思い出シリーズ』が好評販売中!! 第2弾「鞆のお山へGOシリーズ」に続く第3弾の発売となります。 デザインは全部で5種類! 常夜燈・鞆の町並み・鞆の秋まつり『チョウサイ』の山車・ 鯛・茅の輪が、イラスト風のデザインになっています。 穏やかな港町の秋の思い出としていかがでしょうか? その他にも、見どころいっぱいの鞆てらすにぜひお立ち寄りください。