まずは渡船場から平成いろは丸に乗り仙酔島へ。

それから観覧船に乗り替えてクルージングとダイナミックな観光鯛網へと誘います。

乙姫様による「弁天龍宮の舞」で幕を開け優雅な舞が行われたあと、真っ青な法被を羽織った船団が豪快に船を走らせます。数隻の船が連携し、大きな網で鯛の群れを囲い込む漁の様子は町の歴史と伝統を真に大切に受け継いでいる鞆の浦ならではの風物詩です。

この漁法は「鯛しばり網漁法」と言われ、約400年にわたって受け継がれていて

2015年に福山市無形民俗文化財に指定されました。

 

クルージングと鯛しばり網漁法を楽しんだ後は、捕れた鯛はその場で即売されます。

捕れたての新鮮な鯛を買って、味わってみるのも楽しみのひとつです。

ぜひ観光鯛網を体感してみてはいかがですか。

 

日時:2026年4月26日(日)29日(水)

5月2日(土)~6日(水)[7日間開催]

雨天決行 ※荒天時中止の場合もあります。